8月30日(日)、八代市にて「第2回八代市災害情報共有会議」を開催しました。
会議には、八代で支援活動を行うボランティアやNPOをはじめ、八代市、八代市社会福祉協議会、内閣府など、
さまざまな立場で被災地支援に関わる方々が参加しました。

現場の課題を共有し、解決に向けてともに考える
会議では、それぞれが支援活動を行う中で直面している課題を共有し、その解決方法について協議しました。
被災地では、発災直後から時間が経過していく中で、被災された方々の状況や必要とされる支援も変化していきます。
また、支援活動を続ける中で、それぞれの団体だけでは対応が難しい課題が生じることもあります。
だからこそ、現場で活動するボランティアやNPO、行政、社会福祉協議会など、
それぞれの立場から見えている状況や課題を持ち寄り、共有することが大切です。
一つの団体だけで課題を抱えるのではなく、それぞれが持つ情報や役割をつなぎ、解決に向けてともに考えていく。
こうした情報共有や連携も、被災された方々に必要な支援を届け、支援活動を継続していくための大切な取り組みのひとつです。
宮崎県災害中間支援ネットワークでは、今後も現地の状況を確認しながら、関係団体との情報共有や連携を図り、必要な支援へとつないでまいります。
