
宮崎県内の行政、社会福祉協議会をはじめ、NPOや様々な団体,個人の防災士の方々など計41人の参加をして頂きました。初めに災害中間支援ネットワークの説明、情報共有会議についての説明。第一部での情報共有体験は事前に参加者に伝えてあった災害の状況設定に対して現状認識、対応状況、課題の3つに分けて報告をしてもらい、参加者間で情報を共有しました。第二部では情報共有についての意見交換会を行い、皆さんからの活発な意見を頂き、アドバイザーとして参加して頂いたJVOADの神元さんからもポイントをまとめたアドバイスを頂きました。こういう体験を通して災害発生に向けての日頃からの準備が進むと良いですね。